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classiのID情報流出がツイッターでトレンド入りする中でclassiのアプリレビュー欄がカオスすぎると話題に

特集

(CoT編集部)

classiはベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社であり、学習支援アプリを軸とした教育事業を手掛けているのだが、サイバー攻撃を受け利用者122万人分のIDなどが流出した可能性があると発表し大きな話題となっている。

アプリは全国の高校の約半数、高校生の3分の一が利用しているともされており、かなり大きな被害となっている可能性がある。

そんな中で並列して話題となっているのがClassi生徒用というアプリのAppストアレビュー欄だ。

平均評価は1.4と中々見ない数値をたたき出しており、コメント欄では”カレーの作り方”、”謎の歌詞”、”よく分からない物語”など教育系アプリとは思えないカオスなものになっている。

ネットの悪ふざけに合ってしまったようにも見えるが、中には「動作が重い」「通知が遅くて使いづらい」などの真剣な批判コメントも見られるため、実際問題としても良いアプリとは言えないのが現実だろう。

この状態での今回のサイバー攻撃による流出事件、企業にとってはかなり大きな課題が山積みだ。

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