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twitterでタイムラインが更新されない障害が発生 検索コマンド【filter:follows】で疑似TLが作れると話題に

特集

2020年4月9日11時付近から2時間程twitterで大規模障害が発生し、タイムラインを更新してもフォロワーの新しい投稿が表示されなくなってしまいました。

そんな中、とある英文を検索すれば疑似的なタイムラインが作れる事が一気に拡散、大きな話題となっています。

filter:follows include:retweets -filter:repliesって何?

filter:follows min_faves:0でもいけるの?他にも人によって違うんだけど?

実はこの英文はツイッターで使うことが出来る検索コマンドの一種。

まず”filter:follows”は自分のフォロワーにフィルターをかけるよっていう意味があります。これで検索してる時点でフォロワーのツイートの中から探すよってこと。

そして”include”は文字通り:の後も含みますという意味です。

“include:retweets”ならリツイートしているものも含むよってことです。”-“が付くとそれを除外して検索という意味。

つまり、filter:follows include:retweets -filter:repliesで検索をするということは

フォロワーのしたツイート中からリツイートを含み、リプライ(返信)を除外したものを表示して検索をしているということになります。なので、これで検索すれば疑似的なタイムラインが作り出せるということですね。

ちなみに二つ目の、filter:follows min_faves:0の検索は、いいねの数が最低0、つまり0以上なので全ツイートが表示されます。タイムラインではリプライも表示されるのでこっちの方がリアルタイムラインに近くなるかもですね。

例えばfilter:follows until:2020-4-10で検索をかけると、4月10日までのフォロワーのツイートを表示することが出来るので、これも実質タイムラインを表示させることが出来ます。

ちらほらlang:jaも見かけましたが、これはlanguage japaneseなので人によっては本来のタイムラインとは違うものになってしまうかもですね。


実は結構前からこの検索コマンドは存在していて、特定のアカウントから文字指定して検索する、画像だけ、動画だけを等様々なことが出来るので気になった方は「ツイッター検索コマンド」でググってみても面白いかもしれませんよ。

ツイッター障害によって検索コマンドが知れ渡っていくのが面白くて今回は取り上げてみました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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