■最新情報はアプリでチェック

【3分で読める】新たなGoogleの利用規約まとめ

特集

前回の更新からおよそ2年5ヶ月ぶり、2020年3月31日にGoogleの利用規約が更新される。この記事では時間がない方向けに文章量を減らし簡潔に内容をまとめていく。
この記事での見出しはGoogleの利用規約と同じものにしています。

日本ではGoogleアカウントを管理出来る最低年齢は13歳となっており、満たしていない場合は保護者の許可を貰う必要がある。利用規約も保護者と一緒に読んで下さい。
Google新利用規約:https://policies.google.com/terms/update?hl=ja


ユーザーが Google に期待する事

・新たな技術や機能を開発し続ける。
・改善の為に機能の追加や削除を適宜行う。
・重大な変更をする場合は事前に通知しコンテンツの保存の機会を提供するが、セキュリティ法律要件に対処する場合は即座に行う。

Googleがユーザーに期待する事

・本サービスの全ての知的所有権はGoogleが持つ。
・プライバシーや知的所有権の尊重、また虚偽情報の提供や嫌がらせ行為を禁止する。
・他ユーザーの不正行為を発見した場合は報告出来る。
・ユーザーはコンテンツを自由にアップロード出来るが、アップロードが合法か確認する。

ライセンス

・ユーザーの出したコンテンツの知的所有権はユーザーが持ち、Googleのものではない。
・コンテンツのライセンスは他者に付与出来る、使用料は発生しない。
・Googleはユーザーのコンテンツを保存し使用出来る。これは違法なコンテンツの検出や、自身に合ったコンテンツや広告の表示を行う為である。
・ユーザーがコンテンツを削除した場合、期間内に公開を停止する。ただし他ユーザーがそのコンテンツを共有していた場合は引き続き表示される可能性がある。

Google サービスの使用

・Googleの一部のサービスを使用する際にはGoogleアカウントが必要になる事がある。
・組織としてGoogleを使用する場合、管理者は規約に同意し、ユーザーのアカウントにログインしたり無効化する事が出来る。
・ユーザーがGoogleにサービス向上などの提案を送った場合、Googleはその提案を利用する事が出来る。
・Googleに記載されている内容はユーザーの見解であり、Googleの見解を反映したものではない。

問題または意見の相違がある場合

・相応の技術と注意を持ってサービスを提供する。
・Googleは規約またはサービス固有の規約の違反による損失でない限り一切の責任を負わない。
・ユーザーが規約に遵守していない場合、直ちに法的措置を講じない場合でもGoogleが法的措置を講じる権利を放棄している訳ではない。

(CoT編集部)

タイトルとURLをコピーしました